スマートドラッグ総評4 ~ラセタム系~

まとめ

①ラセタム系列は効く効かないが人によって分かれるので少量で試すこと

②どれも素晴らしい効果があるが耐性もつきやすく一つの候補くらいに思うのがいい

③おすすめはすこしずつ複数のものを試すこと。これは他のサプリにも言える。

④フェニルピラセタムがおすすめ

 

アニラセタム

舌下投与すると多幸感、やる気、視界の向上という素晴らしい効果が得られるが耐性がつきやすく効果も1時間持てばいいほう。

経口投与は5gとか摂取してもマイルドな効果で終わる。舌下100mgの方が強い。

味は苦い。

フェニルピラセタム

カフェインやチロシンと比べてコントロールしやすい覚醒感が得られ、極めて使い勝手がいいがチロシンやアニラセタム同様1日で耐性がつく。特に毎日使うと効果が切れるのが早く感じる。

吸収率100%というとんでもない薬で舌下投与しなくても十分効く。

ドーピングの対象になぜか入っている。大会に出る人は気をつけたほうがいい。

100mgで十分。

Noopept

甘くて苦い。甘い香りがする。

アニラセタム同様舌下投与しないと効かない。アニラセタムとほぼ一緒。

気分改善と言ったところ。効いたり効かなかったりで謎。眠くなったりもする。

3mg~10mg

コルラセタム

味はしない。吐き気の副作用がなくなったアセチルコリン系のサプリメントと似ている。

音楽が綺麗に聴こえたり、視界が明るくなったりする。集中力や気分向上効果もわずかながらある。

睡眠時間を多くとることで効果が伸びるというredditの投稿があり、実際そんな気がする。

3mg~10mg。舌下投与