検索避けの理論

ドーパミンドパミン

②アドレナリン→エピネフリンノルアドレナリン→ノルエピネフリン

③こうすることで学術的な論文を検索しやすくなる。

④最初からpubmedで検索することは言うまでもない。

 

ドーパミンでてるわーとかの記事を検索中に引いてしまうと非常に邪魔。よってこうやって検索することによりそういった記事を消し去ることができる。他の用語でも活用できる。これは何も医学的な分野に限らない。コミュニティ専用の単語を理解することはインターネットで情報を集めるときに便利となる。

抑肝散の抗うつ効果 ~セロトニン拮抗作用~

①抑肝散は抗うつ薬として有用。

②5-ht1aの部分作動と5-ht2全般及び5-ht7の遮断作用がある

③生活リズム、不眠などのうつ独特の厳しさに対して有効な可能性。

 

Google 翻訳→②の論文。

Google 翻訳→5-ht7遮断作用が抗うつ作用を示す可能性の論文。

 

実際自分が使用してみると気分の高揚感があり、とても良い。

5-ht1aの作用には血圧低下、不安の軽減、吐き気の防止、ドパミンの増加

等と興味深い作用がたくさんある。特に社交的になる、穏やかになるという性格的側面がこのような受容体でコントロールされていることは興味深い。

また5-ht2a,cを遮断することで抗うつ作用を、5-ht2bを遮断することで心臓を保護する方向に働く。ドパミンの増加は5-ht2c遮断作用によっても生じる。

また抑肝散は明晰夢を見ようとするコミュニティにて用いられている。

 

バコパの効果

①記憶力アップは実感できた。効果が出るまで1ヶ月かかるが。

②集中力増強効果もある。リラックス効果と不安防止効果が強い。

③下痢と飲んだ後眠くなるのがネック。晩御飯の後に服用した。

④vitacostブランドがおすすめ。nootropicdepotで今度から買おうと考えている。

⑤肝臓/腸の酵素を阻害する作用がある。薬を飲んでいる場合、及びその他の効力の強いサプリメントとの併用には気をつける必要がある。

 

短期記憶と長期記憶両方が上がった感じ。効果発現まではどうしても時間がかかる。これは研究でも示されている。

集中力増強作用もある。始めるのは楽ではないが、始めた後の気分の乗りが非常に良い。継続力が出る。

リラックス効果と不安防止効果が強く、気が散りにくい。反面そのせいで眠くなる。

 

副作用は下痢と眠くなること。下痢は食事後に取ることで軽減できる。いっぱい食べた後、特に油とかをとった後に摂取しよう。

眠くなる効果はリラックスや抗不安効果とセットなのでどうしようもなかった。夜取って対策する。

 

多くのサプリメントの効果が病気の人を対象にしているのが多いのに対して、これは健常者における効果が証明されているのもまた良い点である。

 

Google 翻訳

この論文にあるがシトクロムp450を阻害する効果があり、抗うつ薬を代表とする薬との併用は気をつけるべきだと思う。

サプリの情報収集

①examine.comをgoogle翻訳で読む。無料版でも十分な情報がある。

②感想文等はreddit,longecity等が良いが日本同様その記事の質は玉石混合

pubmedという論文サイトに直接アクセスして探すのもいいが、基本はwikipediaやexamine.comが引用してまとめてくれている。基本は探さなくて良い。

サプリ以外による改善法

①サプリ以外の方法はサプリと相乗効果を発揮するため極めて重要度が高い

②睡眠を十分にとること、疲労が溜まり次第10分の仮眠をとること。

③腹巻はサプリが引き起こすことが多い下痢を改善する。

④耳栓はよい睡眠を取るのに必須。

⑤カフェインは午前中にのみ摂取

 

睡眠を取らないことでアデノシンが脳内に蓄積し、アセチルコリンおよびGABAを介したヒスタミンの抑制が起こり、意識が朦朧とする。

またこれらの抑制はサプリの効果を減少させる。睡眠は最高のサプリメント

 

 

アセチルコリンサプリメントのもう一つの側面

アセチルコリンにはニコチン様作用があり、これがやる気を出す源泉なのではないか。そしてこれは耐性がつきやすいのではないか。

②よくラセタム系スマートドラッグにおいてコリンサプリメントの有無が問われるがアニラセタムはコリン系サプリメントと相乗作用すると思う。

 

アセチルコリンにはムスカリン作用(副交感神経、リラックス作用)とニコチン作用

神経伝達物質の増加、アドレナリンやアセチルコリン等含めた交感神経、副交感神経全体の強化)があり、DMAEやALCAR等のサプリメントはこれらを増強する。

ここから分かることはこれらの複数の作用があるため、人によっては眠くなったり、

効き目抜群と言った人も出てくるのではないかと考える。

 

ニコチン性作用こそがこれらの効果のメインだとするならばタバコなど同様耐性が発現する可能性も十分にあり得るのではないか?

 

また、ラセタムのうちアニラセタムはニコチン性α4β2の伝達を強化するため、相乗効果を発揮することが推測できる。

サプリで長生きする

シトルリン、DMAE,セントロフェノキシンが寿命を延長する可能性がある

②最先端技術が出たとしても脳は一番最後になるため、それらの技術が発達するまで脳を保護する。(iPSとか)

③生存期間だけ見るならばビタミンD3も良い。1日2000IU、10000IUが限度。

④ラサギリンやシクロヘプタジン、ミルタザピン,ミアンセリン等も寿命を延ばす可能性があるが、副作用が強く常用できたものではない。やめておこう。

メラトニンも良い。

 

 

シトルリンは男性機能、血管拡張だけでなくアンモニアの処理ができるため、脳、肝臓、腎臓と言った大事な臓器を保護してくれる。

糖尿病を抑えてくれる効果もある。

 

DMAEやセントロフェノキシンは抗酸化物質として脳内で働き、黒いしみであるリボフスチンを除去してくれる。

 

ビタミンD3はカルシウムの吸収率を上げ、生存期間を延長する。

 

ビタミンD3は論文をしっかり引用して説明してくれるexamin.comで大絶賛されているビタミン。

Google 翻訳

認知力の増大、免疫健康、骨の健康および幸福を含む広範囲の利益と関連している。 補充は、癌、心臓病、糖尿病および多発性硬化症のリスクも低減することができる。 ビタミンDが不足している人々は、補給後にテストステロンレベルが上昇することもあります。

と多様な作用がある。しかし過剰はなんでも毒であり、1日摂取量は守ろう。

 

抗酸化物質は逆に酸化を促進し体に害を与えるケースがあるが、メラトニンはそういうことはない。また興味深いことに肝臓でメラトニンはヒドロキシメラトニンに変化するがこれはメラトニンの数倍抗酸化作用がある。

 

 

線虫の研究でシクロヘプタジン、ミルタザピン,ミアンセリンが寿命延長効果を証明した。しかしこれらの薬が人間の長寿の関連するかは不明。

痛みと鎮痛の基礎知識 - Pain Relief ー抗うつ薬

 

 

これから間違いなく、不老不死になれる時代が来る。それまで生き延び、新しい時代を迎えたい。