夢、明晰夢、体外離脱について考える

・一番リスクを低く考えて夢を見るならばビタミンB6を1日100mgまでで摂取するのが無難。B6も過量摂取で神経を可逆的に破壊するため量は守ろう。

・抑肝散もローリスクかつ国内で手に入る。貴重なセロトニン拮抗薬で夢見を支援する。

抑肝散とビタミンB6がおすすめ。

・最初の睡眠前はセロトニン神経及びアドレナリン神経(ノルアドレナリン)がコリン作動系神経を抑制し夢を見るのが困難。普段起きる時刻の2~3時間前に起床して服用してから寝る。

 

 

セロトニン5-ht7はノンレムとレムの切り替えに必要である。(が、それ自体はレム睡眠を抑制する)

セロトニン5-ht1a、bの阻害でレム睡眠が増加する。β遮断薬のプロプラノロールを使用して明晰夢を行おうとした海外の実験者がいるが、プロプラノロールは5-ht1aに対しての阻害効果があり、β遮断のみの作用ではないはずである。

プロプラノロールは一般的にβブロッカーとして知られるが、海外版のwikipediaには5-ht1aに対する強力な親和性を示すことが掲示されており、これが抑うつの副作用につながっていくと推測している。

③5-ht3,4,5,6の遮断でREM睡眠の促進が起こり、覚醒は抑制される(はずである)

明晰夢コミュニティではニコチン及びガランタミンが明晰夢を強力に促進するとされており、ガランタミンはニコチン受容体に作用するため、これが関与する。

メラトニンでREM睡眠の時間及び夢の明晰さは上昇する。

⑥ビタミンB6はなぜか夢を促進する。

ドパミンアゴニストも夢を促進するらしく、これらの薬剤の副作用に異常な夢がある。

⑧抑肝散も明晰夢を促進するとされ、自分もその恩恵にあずかった。

 

5-htpを取り→ガランタミンを取ることがテンプレートであった。

 

メラトニン代謝産物が5-htp同様のセロトニン受容体に対する作用を示すことによると思われる。

 

 

 

セロトニン神経系 - 脳科学辞典