仮眠について(昼寝について)

①昼に10分~15分の仮眠を取ることで午後を気分良くすごすことができる。

②さまざまなサプリを試してきたが耐性のかかっていないチロシン、カフェイン、フェニルピラセタムの効果に匹敵する。効果時間も3-4時間持つため強力である。

③やる気、気分、体の軽さが得られる。

④意識を落としつつ15分-30分以内に目覚めること。目を瞑り突っ伏したり横になるだけでも多少は効果が出るが劣る。

⑤1時間寝てしまうと逆効果になる上夜の睡眠効率が落ちる

 

 

サプリと異なりタダで午後のパフォーマンスを高められるが意識を飛ばして戻ってくるというのが困難。眠れないか深く眠りすぎるかのどちらかになることが多い。

 

意識が飛んで30分前後で戻ることができると休息効果が高い。ダメ元で目を瞑って突っ伏すだけでもかなり変わるのでおすすめする。

 

 

 

 

 

 

ビタミンB6オランダ見解

ビタミンB6の漫然使用は大丈夫?~オランダでの摂取制限(メモ) | アポネットR研究会・最近の話題

 

①1日21mg以下という基準が発表。

②水溶性ビタミンだから安全という神話は崩壊した。(前から)

③当ブログで紹介していた部分も21mgでは不可能なため取り消し線を入れることにした。

 

 

多くのサプリメントは100mg前後の基準であるため容易にオーバーする。

プロテインで肩こり、首こりを治す

プロテインの摂取で筋肉がつく結果、肩こり、首こり、腰痛が改善した。

コスパの割りには効果がある。意識してたんぱく質を取る生活を。

 

見た目上はわずかな筋肉でも腹部の筋肉が増加するせいか肩こり、首こりが改善した。筋トレ等をしなくとも、プロテインで効果が発揮しているらしい。

 

 

ギャンブル中毒について

ドーパミン作動薬は異常賭博の副作用がある。

SSRI及び5-ht1,5-ht2受容体アンタゴニスト(拮抗薬)は病的賭博を抑制する。

ノルアドレナリンの量が通常より少ない人間は刺激を求めてギャンブルに走る傾向がある。

④中毒の一種と考えるならばN-アセチルシステイン及びバコパが有益である可能性がある。

⑤依存症について5-ht3アンタゴニストが有用性を示す可能性がある。(例えばミルタザピン等)

 ⑥運動も依存症の治療に用いることができる可能性がある。

 

 

 

Google 翻訳

 

英語版wikipediaは日本にない項目が多くとても有益である反面、所詮はwikipediaであるため論文の元を辿るという作業をすべきなのかもしれない。孫引き。

抗うつ薬ランキング

www.asahi.com

①当ブログで高評価ではないかと予想していたミルタザピンやアゴメラチンが当たってとてもよかったと感じた。(実際に飲んだことがないので作用機序での予想ではあるが)

ボルチオキセチンについては5-ht3,7に対しての阻害作用があり、特に5-ht7阻害作用は新世代のものとしては珍しい作用であり期待できる。(抗精神病薬、旧世代の抗うつ薬には5-ht7の阻害作用を持つものが多く存在するものの、副作用が強いものが多かった)

とはいえ出たばかりの薬は様子見をするのが賢明であるため、手を出す予定は今のところない。

口臭を治す最終手段

①調べてもまったくでてこないため、指摘されてやってみたところてきめんの効果があった。

②それはのどうがいである。それも5回程度すると良い。

③胃でもなく歯でもなく扁桃炎でもなく、と悩みに悩んだがのどが臭かったのだろう。

タブレットを食べても、歯や全身の病気でもなく治らない方は一回試して欲しいところだ。誰もが気づかない意外な罠だと思える。

 

 

 

 

 

(なおこの方法は論文がないということを付け加えて終わりとしたい)

(探すのはまた後日)